ボート及び漁船で 魚探の 選択に悩む方々の お役に立ち情報

魚探の選び方 | 用途から選ぶ 船の種類大きさから選ぶ 水深 魚種から選ぶ


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  • 昨今、輸入品 国産品と数多くの魚探が販売されています。その中から自分に合った魚探を選ぶのは至難の技とも言えます。
  • 魚探を選ぶには用途、船、水深、魚種、そして価格など検討の項目は数え切れません。
  • このページは 海釣り用小型ボート及び小型漁船向け 魚探選択に悩む方々のお役に立てればと思い作成しました。

魚探 の選び方

用途から選ぶ

  • 大きく分けて次の3種類に分類できます。

堤防釣り/イカダ用魚探

  • 船にバッテリーなどが無いため、バッテリー内蔵や乾電池式の魚探になります。
  • 振動子(センサー)の取付に万能パイプの使用など工夫が必要です。
  • 国内メーカーでは、本多電子(HONDEX)が製造しています。

バスフィッシング用魚探

  • 水深が比較的浅いため魚探の出力は50W~300Wで十分です。
    • 国内メーカーでは、本多電子(HONDEX)が有名です。

船による海釣り用魚探

  • 一般的に 50/200kHz 600W~1kW のものを選べば、全ての釣りに適応します。
  • また最近のデジタル魚探は今までにない、いろいろなメリットがあります。

船の種類/大きさから選ぶ


ゴムボートでの使用

  • 船にバッテリーがないため、バッテリー内蔵や乾電池式の魚探が主になります。
  • 振動子(センサー)の取付に万能パイプの使用など工夫が必要です。
  • 国内メーカーでは、本多電子(HONDEX)製造しています。

小型ボートでの使用

  • 30フィート以下の小型ボートの場合、本体の寸法に注意してください。(場所が狭く取付不可に注意)
  • ボート前方の視野確保にも注意が必要です、主に8インチ~10インチの機種になります。
  • また多くの場合コストやスペースの関係でGPSと魚探を合体した一体型のGPS魚探が使用されます。
  • キャビンがなくオープンブリッジの場合、防水対策、視認性向上のため魚探BOXを使用します。
  • 振動子は、インナーハル、スルーハル取付以外、船外機船やドライブ船の場合、トランザムにも取り付け可能です。

HONDEX おすすめ商品

  • 6~8インチ
  • 10インチ

FUSO おすすめ商品

5トン程度の漁船での使用

  • 10.4型の様々な機種が国内各メーカーから販売されています。
  • プレジャーボートではコストや取付スペースの関係からGPS魚探が多く使われます。
  • 近年は性能や機能面からデジタル魚探が大人気です。


5トン以上の船舶での使用

  • 主に10~15インチの機種になります。

アルミ ハル船での使用

  • 船底がアルミ製の場合 振動子を船底にシリコン接着などインナーハル取付した場合、極端に感度が低下します。スルーハル取付けまたは、トランザム取付を強くおすすめします。
  • 又、金属製 振動子の場合アルミの電蝕に注意下さい。


水深/魚種から選ぶ


水深100m以内での釣りの場合

  • 多くのプレジャーボートが該当しますが、50/200kHzで出力600W~1kW のものが一般的です。
  • 取付場所に合わせてディスプレー サイズを決定して下さい。

水深100m以上で釣りの場合

  • 一般的に50kHzまたは50/200kHzで出力1kW以上のものを選びます。
  • 振動子の取付方法を十分検討して下さい。(インナーハル取付又はスルーハル取付がおすすめ)

アジ、サバ、鯛など

  • 一般的に 50/200kHzで出力600W~1kW のものを選びます。

キンメなどの深海釣り

  • 一般的に 28~50kHzで出力2kW以上 のものを選びます。
  • 振動子の取付方法を十分検討して下さい。(スルーハル取付がおすすめ)

昼間のイカ釣り

  • 一般的に 50~120kHzで出力1kW以上 のものを選びます。
  • 振動子の取付方法を十分検討して下さい。(スルーハル取付がおすすめ)

根魚釣り

  • 従来のアナログ魚探より、分解能に優れたデジタル魚探をオススメします。


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