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2or3ステーション関連 HONDEX

HONDEX HONDEX

2or3ステーション

  • 液晶モニターを接続して、船上の離れた場所で同じ画面を表示することができます。
    • キャビンでのプロッター魚探やプロッターの使用は当たり前。ほんの少し、応用編で使用してみませんか?
    • たとえば、フライングブリッジとキャビンやアフトデッキで。
    • 目的地付近までの操船は、キャビンでプロッター画面を見ながらゆったりと。
    • ポイントを絞り込むときは、フライングブリッジやアフトデッキで魚探画面を確認しながら獲物を狙う。
  • モニター接続対応機種
    HE-7311-Di-BoHE-7301-Di-BoHE-1511-Di-BoHE-773S-Di
    HE-7312-BoHE-1512-BoHE-7311F-Di-BoHE-1511F-Di-Bo
    HE-773Ⅱ-DiHDX-121HDX-9HE-731S

2ステーション

  • 本体1台に専用モニター1台を接続できます。
  • HONDEX専用モニターを接続すれば、どちらのモニターからでも操作が可能です。

本機とモニターの置く向き(縦置/横置)は、2台とも同じ向きにして使用してください。
2ステーションにする場合、本体の改造が必要です。
ご購入後2ステーションにする場合、本体を弊社まで送って頂く必要があります。
モニター側でも操作は可能ですが親機と連動します。

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2ステーション

4月1日より価格改定となります。
8.4型モニターは販売終了しました。

品名/型式定価 (税込)販売価格 (税込)購入
2ステーション改造費用54,000円45,900円
10.4型モニター129,600円103,680円
15型モニター216,000円172,800円
9型ワイドモニター(HDX-9用)108,000円86,400円
12.1型モニター(HDX-121用)194,400円155,520円


お手持ちのVGAモニターと接続する

2ステーション2

品名/型式定価 (税込)販売価格 (税込)購入
2ステーション改造費用54,000円45,900円
8.4型用 アナログRGBケーブル30,240円25,704円
10.4/15型用 アナログRGBケーブル12,960円11,016円

10.4/15型用 アナログRGBケーブルは、市販品で代用可能です。

3ステーション

  • 本体1台に専用モニター2台を接続できます。
  • HONDEX専用モニターを接続すれば、どちらのモニターからでも操作が可能です。

本機とモニターの置く向き(縦置/横置)は、3台とも同じ向きにして使用してください。
別途ハブが必要になります。
2ステーションにする場合、本体の改造が必要です。
ご購入後2ステーションにする場合、本体を弊社まで送って頂く必要があります。
モニター側でも操作は可能ですが親機と連動します。
3ステーションについての詳細はお問合せください。

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3ステーション

HR7用

  • HONDEX マリンレーダー HR-7専用 RGBユニット
    レーダーと同時購入の場合は、弊社にて機械に組込みますが、部品のみのご購入の場合RGBユニットでの販売になります。
    モニター、ケーブルは市販品をご購入ください。
    モニターは縦表示が可能な物をご購入ください。
    JMA-1030シリーズにも対応します。

HR-7専用 RGBユニット

品名/型式定価 (税込)販売価格 (税込)購入
HR-7専用 RGBユニット21,600円18,360円


2ステーションの注意事項

2ステーションをされる場合で、市販品を利用される場合は以下のことにご注意ください。

画面の向きに注意!

  • 親機が縦型の場合、横型のモニターを使用すると画像が横を向いて表示されます。

    JMA-1030シリーズの例
    JMA-1030シリーズの例

  • これを回避するには縦型のモニターを使用するか、横型のモニターを縦に取り付けるしかありません。

画像解像度に注意!

  • 市販モニターを使用する場合、画像解像度に注意してください。
  • たとえば親機がVGA(640×480)の場合、市販モニター側でVGA(640×480)が選択できないと映りません。

輝度に注意!

  • 市販モニターを使用する場合、十分に輝度が明るくできたり暗くできたりする物を選ぶ必要があります。
  • 十分に輝度が明るくできないと屋外では見え難くなります。
  • また、十分に輝度が暗くできないと夜間に眩しくて操船に障害がでます。

電圧に注意!

  • 家庭用モニターを使用する場合、電圧は100Vです。
  • DC-ACインバーターが必要になりますが、擬似正弦波の場合、モニターが動作しない場合があります。(モニターが故障する場合もあります)

潮風に注意!

  • 家庭用モニターを使用する場合、防水加工がされていないと数年で故障します!
    (船内に設置しても故障するケースが多々あります)

振動に注意!

  • 家庭用モニターは振動対策がされていませんので船の振動により数年で故障します。
  • 防振ゴムなどで対策が必要です。

ケーブルに注意!

  • 親機と子機を繋ぐケーブルは殆どの機種でd-sub15ピンのケーブルを使用します。
  • 市販のd-sub15ピンのケーブルを使用する場合、親機と子機の距離が関係し、距離が近い場合は細いケーブルでも構いませんが、遠い場合は十分太いケーブルをご使用ください。

大きいモニターを使用する場合

  • 親機がVGA(640×480)の場合、24型などの大きなモニターへ出力すると画像が粗くなります。
  • 親機がVGA(640×480)の場合、15型までがおすすめです。

モニターでは操作できません

  • 当然のことですが、モニターでは操作できません。
    (純正モニターを使用した場合、親機と子機は連動します)

純正モニターは高価なため、PCモニターやテレビなどを使い捨て覚悟で使用する方もみえます。
また、周波数により映像が出ないことが稀にあります。